廃車手続きQ&A

(10) 所有者が死亡している場合でも廃車可能でしょうか?

亡くなった所有者の印鑑証明書(発行日から3ヶ月以内の有効なもの)と実印がある場合は、車の譲渡・抹消手続きともに通常通りの手続き可能です。尚、所有者の印鑑証明書が取れない場合には、法定相続人なら廃車手続きをすることが可能ですが、車を解体する場合と、中古車として名義変更する場合とで必要書類が違いますます。このページでは車を解体する場合について解説いたします。

■ 戸籍謄本,または除籍謄本 (亡くなった所有者の法定相続人であることを証明できるもの)

■ 謄本に記載されている遺族の方の印鑑証明書(発効日から3ヶ月以内の有効もの)

■ 謄本に記載されている遺族の実印

■ 車検証

■ 前後2枚のナンバープレート

■ 解体証明書

※なお、手続きの代行を廃車買取業者に依頼する場合には委任状と譲渡証に実印を押印する必要があります。また陸運支局事務所での証明書が必要な場合は、解体抹消の手続き終了後、再度「現在登録証明書」を申請する必要があります。

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廃車手続き方法、自分の車を廃車引き取り業者に依頼する場合には、信頼できる廃車買取業者を選択することが重要です。

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