廃車手続きQ&A

(21) 中古車購入時に支払う費用は何でしょうか?

中古車に表示されている価格は、本体のみの場合がほとんどですので、実際の購入金額には、法定費用、手続費用など+30万円以上は通常はかかります。中古車購入時に必要な費用について下記に記載いたしますのでご参照ください。

中古車購入費用

法定費用(必ず支払わなければいけない費用)
(1) 自動車取得税

自動車の取得に対して課税される都道府税です。車を購入した人が納める税金で、一度納めるとその車を使用する限り再び課税されることはありません。
「車の取得価格」に対して課税されます。自家用自動車の場合、取得価格の5%、軽自動車は取得価格の3%。取得価格には、本体+付属品(カーステレオ、エアコン、フォグランプなど)は含まれますが、フロアマット、標準工具、スペアタイヤなどの価格は含まれません。尚、自動車の取得価格が50万円以下の場合には、課税されません。

(2) 自動車税

排気量に応じて課せられる都道府税。通常は年度単程で課税されます。4月1日の時点での所有者(使用者)が納めることになっています。中古車の場合、登録の翌月から3月末までの期間分の月割りとなります。また、軽自動車の場合は月割り制度ではないため、購入時に自動車税を負担する必要はありませんのが、翌年度分からは支払わなければなりません。

(3) 自動車重量税

車両の重量によって課税される国税です。車検時のみに納税支払いする義務があります。車検が残っている中古車を購入する場合には必要。ありませんが、車検が残っていない場合には車検時に支払わなければなりません。

(4) 消費税

車両の代金をはじめ販売店の手数料などに現行5%が加算されます。課税されないのは法定費用のみです。

(5) 自賠責保険

車の所有者、または使用者が必ず加入しなければならない強制保険です。

(6) リサイクル料金

リサイクル料金は車種によって変わりますのでメーカーのホームページで確認ください。

諸費用(各種手続きを購入予定のディーラーに代行してもらう場合の費用)
登録費用 :車の名義変更をするための登録手続代行手数料です。
下取り諸費用: 購入時に下取り車がある場合に請求されることがあります。
車庫証明費用: 車を購入した場合に、法的に必要な手続です。警察署の保管場所の証明です。車の名義を変更する際に必要となります。
整備費用 :納車前に整備を行う為の費用。
納車費用: 納車するときの洗車・ガソリン代・その他の納車時の費用。

販売価格= 車両本体価格+ 諸経費合計+消費税 (車両本体価格+諸経費合計)×5% + 法定費用  
※ 中古車の場合、購入した月日によって、諸税が変わります。

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